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キャラクターのこと、原点のこと

メカモデラー・タカノリくんとのコラボということで、
メカ推しで始まった本企画「ACiD City」ですが、
いざ始めてみるとやはり僕の漫画の場合
「キャラ」がいないと話が動かないなあと痛感させられます。

と、いうわけで何気に本ブログではスルー状態だったキャラ紹介などを。

ハオ

ハオ。本編主人公の少年兵。
本編ではなんかいわくありげな過去を匂わせてますが、
それはまた話が進んでからという事で…
キャラ造形にあたってはおそらく「瞳」の描き方がキモのようで、
これひとつでキャラがグっとかわいらしくもなったりするんですが、
この子の目はいわゆる「グルグル目」ですね。
子供の頃大好きで模写しまくった石川賢先生の影響です間違いなく。

ニィ

ニィ。謎の少女。かなりアクティブな性格の女の子と思われます。
一転かわってこの子の瞳はカラーでも「ベタ塗りつぶし」ですが、
悩みどころですね…
上手い絵師さんだとこう、
レンズのように透き通った吸い込まれそうな「瞳」を描かれるのですが。

僕の漫画の原点は間違いなく上でも触れた、
石川賢先生の出身でもある「ダイナミックプロ作品」で、
小学生の頃古本屋で当時すでに絶版の
「ジャンプコミックス版マジンガーZ」やら「てんとう虫コミックス版ゲッターロボ」
やらを漁ってきては(無論全巻完品で手に入ることなどなく飛び飛びですよ…)
それをタカノリくんと模写していたものです。

例えば「パイルダーオン」のシーンを模写するとするじゃないですか。
当然台詞も一緒に描き写すわけですが、
永井先生はこれに「パイルダー!!」「オーン!!」と2コマ使われるわけです。
(場合によっては「カシーン」とパイルダーの羽を畳むシーンが挿入されて3コマ)
石川先生なら「ゲッター!」「ビィーム!」…です。

これ、模写するにあたって1コマも省けない。
1連の動きを複数のコマで割った、そのコマからなにか1つでも省くと
カッコ良さが失われていくのが子供心にわかってたんでしょうね。

そのうち僕の模写ノートはページをコマ割りごと描き写した
「ダイナミックプロ写経本」となり…

そこからコマ割りやらなんやら勉強させていただいた気がします。
そのうちどんどん興がのってくると大好きな「ダイナミック演出」も
自然と出てくるかもしれません。
メカの頭だけ全ベタ塗りつぶし(眼だけ白抜き)とか!

温故知新。
温故知新ですよ…!!
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