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てまえみそですが

コミティア101まであと3日となりました。

…あと…3日!?

なんかじぶんの感覚ではあと1日ぐらいよゆうがあったような気が…
そんな気が…
…気のせいか…

ところでですね(←現実から目をそらす)
自分でもおかしなクセだとは思うのですが、自分、原稿をペン入れするにあたって
「線を引かずにいきなりベタを塗る」
…ということをします。
こんな感じです。

senga1


このあと、つけペンで線を加えて

senga2

こうなってゆくわけですが、こういう描き方してる人、やっぱ少ないんでしょうね。
…というか他にいるのだろうか…

この方法をとる利点はいくつかあって、
「ベタと接するところの線を引く必要が無くなる」
「ベタのコントラストのおかげで描いてる物の形が把握しやすい」
「早い段階で画面がしまるので完成した気分になる(←重要!)」
…こんなところでしょうか。
あ、「画面がしまる」っていうのは「画面が白い」の反対で「描き込みがなされている」って意味です。
こういうのも業界用語になるのかしらどうかしら。「ここタッチでしめて」みたいに指示するとき使います。

下描きは無論シャーペンで、画像のペン入れ用の紙の下にその下描き原稿がもぐってます。
これを、トレス台というライトで下から透かす台にのせて、鉛筆線を浮かせてそこにペンをいれるわけです。
こっちの理由はまあ簡単で、「消しゴム掛けシンドイ」…からです(笑)

同じ理由でペン入れ原稿に直接「水色鉛筆」で下描きする人もいますね。
水色の線は白黒2値のスキャニングでは拾われないので、これも消しゴム掛けが要らないのです。

手前味噌でしたが本日はこんなところで…

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