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主役機 アモデウス(仮)

そういえばタカノリくんのブログですでに画像は紹介され、
原型も順調に進んでいるコレ
armodeus

ですが、当ブログでは紹介がまだだった気がします。

機体名「アモデウス(仮)」というのですが、企画発足初期ではこんな感じでした。
armodeus2

ん?アモ「ゼ」ウス?…「放電」やらなにやら、「雷属性」的なところで
雷神ゼウスがイメージソースにあったようです。

これを気に入ってくれたタカノリくんからデザインのブラッシュアップをお願いされ、

こんなのや
armo-head

こんなのを
armozeus.jpg

上げてみたのですが、頭部アップデザインを見てもお分かりの通り
これも「パワードスーツ」を想定しており、その関係でデザインも「人が入りそうな」
デザインで進めていました。それがアダになったのか、タカノリくんから珍しいダメ出し(笑)

なにせ常に「メカをいかにしてカッコ良く造るか」に心を砕いている男の言うことですので、
その意見は聞き逃せません。

たしかに最初のラフでの立ち姿より脇がちぢこまり(「人が入る」事にこだわり過ぎたため)、
ヒロイックな風情に欠け窮屈な感じを受けます。

で、結局最終的に一番上の画稿になるわけですが、
もうこの時点ではあまり人が入る事に変にこだわってませんね。

むしろ、タカノリくんがかつて自らのディーラー「RED FOX」で作った
「エンゲージ SR3」のバランスからヒロイックな立ち姿を逆算的に考えていったフシもあります。
こういうところがこの企画のコラボの良いところです。

…まさかだからといってそのSR3の腕を彼がバランスをみるための「仮置き」として
アモデウスの原型にくっつけるとは思いませんでしたが(笑)
いや、あとでちゃんとした「アモデウスうで」がつきますんで!ご心配なく!

で、一番最近に描いた奴が…
postcard sitae

いいですね(笑)
人が入るとかもうどうでもいい感じ。

あれですよ、北斗の拳的な。演出(ハッタリ)の都合で人の体なんかどうにでもデカくなるってやつで。

ありがとうタカノリくんおかげでふっきれたよ(笑)!
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てまえみそですが

コミティア101まであと3日となりました。

…あと…3日!?

なんかじぶんの感覚ではあと1日ぐらいよゆうがあったような気が…
そんな気が…
…気のせいか…

ところでですね(←現実から目をそらす)
自分でもおかしなクセだとは思うのですが、自分、原稿をペン入れするにあたって
「線を引かずにいきなりベタを塗る」
…ということをします。
こんな感じです。

senga1


このあと、つけペンで線を加えて

senga2

こうなってゆくわけですが、こういう描き方してる人、やっぱ少ないんでしょうね。
…というか他にいるのだろうか…

この方法をとる利点はいくつかあって、
「ベタと接するところの線を引く必要が無くなる」
「ベタのコントラストのおかげで描いてる物の形が把握しやすい」
「早い段階で画面がしまるので完成した気分になる(←重要!)」
…こんなところでしょうか。
あ、「画面がしまる」っていうのは「画面が白い」の反対で「描き込みがなされている」って意味です。
こういうのも業界用語になるのかしらどうかしら。「ここタッチでしめて」みたいに指示するとき使います。

下描きは無論シャーペンで、画像のペン入れ用の紙の下にその下描き原稿がもぐってます。
これを、トレス台というライトで下から透かす台にのせて、鉛筆線を浮かせてそこにペンをいれるわけです。
こっちの理由はまあ簡単で、「消しゴム掛けシンドイ」…からです(笑)

同じ理由でペン入れ原稿に直接「水色鉛筆」で下描きする人もいますね。
水色の線は白黒2値のスキャニングでは拾われないので、これも消しゴム掛けが要らないのです。

手前味噌でしたが本日はこんなところで…

エルガイムと呼ぶべきか、はたまたアーメスか

昨日のキャラホビでも全身像がお披露目されたRED FOX・タカノリくんの「エルガイム」。
評判も上々なようで、やはりあのムック表紙のアレを未だにひきずっておられる方も多いようですね~!

あのエルガイムは僕とタカノリくんがしばらく振りの合流をして
ACiD Cityの企画やらなんやら始める前から、
造形集団「RED FOX」の一人として温め続けていた「秘蔵っ子」だったりします。
「fg」で目にした方も多いんじゃないでしょうか。

とりあえずその造形が大詰めになった段階で、彼からの依頼を受け

l-gaim ude iro

land booster

こういった細部デザインのアレンジ協力などをさせていただきました。
お互い結構な永野メカスキーなので、FSSのデザインから逆算してフィードバックしたりと
楽しかったりしましたがどうでしょう、永野スキーだけにやはり畏れ多いという気持ちもあるわけで;

その時のやりとりというか、キャッチボールがACid Cityのコラボにも活きてると思います。

来夏発売だそうですよ、「RED FOX エルガイム(原型 タカノリ)」

僕にとってはアレA級もB級もない聖戦時のオリジナル・HM「アーメス」だと思ってるんで、

b-t

やっぱり聖戦時のHMどうしコレの横に並べたいなと僕も楽しみにしているわけです。

おまけ、とか

いまこんなモノを描いています。

postcard

せっかくタカノリくんが原型つくって卓に華を添えてくれるっちゅーのに
僕自身が新刊一冊のみ(なにせ初参加なので他に既刊が一冊もない…)というのはあまりに寂しいので、
ポストカード的なものを作ったりしてみたりして、新刊ご購入の方先着何名様かにプレゼント!
…とか考えていたりします。

で、そのための描き下ろしをいま!

tanutanu

どいて。お坊さんそこでこれから絵を…
…描き下ろしをね……

………
……
…まあいいか…
他にも机あるし…



キャラクターのこと、原点のこと

メカモデラー・タカノリくんとのコラボということで、
メカ推しで始まった本企画「ACiD City」ですが、
いざ始めてみるとやはり僕の漫画の場合
「キャラ」がいないと話が動かないなあと痛感させられます。

と、いうわけで何気に本ブログではスルー状態だったキャラ紹介などを。

ハオ

ハオ。本編主人公の少年兵。
本編ではなんかいわくありげな過去を匂わせてますが、
それはまた話が進んでからという事で…
キャラ造形にあたってはおそらく「瞳」の描き方がキモのようで、
これひとつでキャラがグっとかわいらしくもなったりするんですが、
この子の目はいわゆる「グルグル目」ですね。
子供の頃大好きで模写しまくった石川賢先生の影響です間違いなく。

ニィ

ニィ。謎の少女。かなりアクティブな性格の女の子と思われます。
一転かわってこの子の瞳はカラーでも「ベタ塗りつぶし」ですが、
悩みどころですね…
上手い絵師さんだとこう、
レンズのように透き通った吸い込まれそうな「瞳」を描かれるのですが。

僕の漫画の原点は間違いなく上でも触れた、
石川賢先生の出身でもある「ダイナミックプロ作品」で、
小学生の頃古本屋で当時すでに絶版の
「ジャンプコミックス版マジンガーZ」やら「てんとう虫コミックス版ゲッターロボ」
やらを漁ってきては(無論全巻完品で手に入ることなどなく飛び飛びですよ…)
それをタカノリくんと模写していたものです。

例えば「パイルダーオン」のシーンを模写するとするじゃないですか。
当然台詞も一緒に描き写すわけですが、
永井先生はこれに「パイルダー!!」「オーン!!」と2コマ使われるわけです。
(場合によっては「カシーン」とパイルダーの羽を畳むシーンが挿入されて3コマ)
石川先生なら「ゲッター!」「ビィーム!」…です。

これ、模写するにあたって1コマも省けない。
1連の動きを複数のコマで割った、そのコマからなにか1つでも省くと
カッコ良さが失われていくのが子供心にわかってたんでしょうね。

そのうち僕の模写ノートはページをコマ割りごと描き写した
「ダイナミックプロ写経本」となり…

そこからコマ割りやらなんやら勉強させていただいた気がします。
そのうちどんどん興がのってくると大好きな「ダイナミック演出」も
自然と出てくるかもしれません。
メカの頭だけ全ベタ塗りつぶし(眼だけ白抜き)とか!

温故知新。
温故知新ですよ…!!

入稿(じつは随分まえに)完了!

さて、コミティア101まであと一週間を切りました。
当サークル「鋼侠楽団」が当日頒布予定の
メカもの企画漫画「ACiD City」の作画作業は大分前に終わり、
今データは印刷所に行っております。

なるべく皆さまのお手にしやすいような「価格設定」を、
そしてお金を頂く以上は手にした方にそれだけの手ごたえと満足を感じて頂ける「内容」を、
と思っています。

9/2有明ビッグサイト東5・6ホール コミティア101 せ03b

サークル「鋼侠楽団」

までお時間のある方は是非足をお運びください。

当日はタカノリくんによる劇中メカの原型試作

タカノリblog:模型日記

の展示も予定しています!
(だよね、タカノリくん?)

お立ち寄りの方々は是非是非漫画を手に取りご覧いただき、
その画面から飛び出した「造形」を肌で感じてください!

ご覧の表紙の本が目印です!

hyousi

「アーメス」と「エルガイム」

昨日幕張メッセで開催されたキャラホビ2012に行ってまいりました。
目的の品はジツは販売物ではなく、2機の「エルガイム」!

まずはこれ!

takanori-gaim



我が「鋼侠楽団」造形担当タカノリ君がずっとあたためていた渾身作「エルガイム」!
僕は勝手に「アーメス」とも呼んでいます。別冊テレビジョンの表紙で有名なアレですね。
コレに関しては原型のツメの段階でわたくし僧侶もイチマイかませてもらってます。
その辺の話は長くなるのでまたのちほど…

そしてその「アーメス」と並び立つのは!

KuWa-gaimu2



いつもツイッター上でお世話になってます、FRAMEOUT MODELSの造形作家KuWaさんによる、
オーバーホール&フルチューンの「スーパーハイコンプリートモデル(!)・エルガイム」!

ロボ魂のエルガイムが発売になったあたりでしょうか、ふと昔実家の近くのジャスコで買った
スーパーハイコン(以下SHCM)エルガイムを思い出したのです。
昔手にして良かったと思ってたものでも、いまになって見返すと「アレっ?」てことあるじゃないですか。
ロボ魂と比べて今の目でみるとSHCMどうなんだろう、と思いまして。
グーグル先生の画像検索で流れ流れていきついたのがKuWaさんのブログのこの「エルガイム」。

SHCMといっても近年のSHCMではなく、これ、
エルガイム放映当時(放映終了間際、もしくは直後くらいだったか?)のものなんですよ。

いまでも色褪せない。

いや、KuWaさんいわく「ABSの外装はまっ黄色に」色褪せてたらしいんですが(そっちの意味でか!)、
それをKuWaさんが当時以上の姿にオーバーホールして蘇らせたわけです。

その後タカノリくんを介してKuWaさんご本人にお会いする機会を得、
こうやってそのものを直に見る機会を得られようとは当時露にも思わず。

モニター越しに「すげー…すげーよ…」とただ唸っていたのでした。

これがね、あの「銀箱」のパッケージに収まってる姿はもう、直でみてて感無量でしたよ。

僕はアーメスエルガイム、設定画版エルガイム、どちらも大好きです。

どちらがカッコイイかという論争をたまに耳にしますが
僕からしたら醤油ラーメンと味噌ラーメンみたいなもんで
それらを比べて優劣つけるってのが勿体ないってなモンです。
スキモノとしては当然、「どっちもだいすきです!!!」

…どういう例えだ。

それでは!

ゴチャメカ

今日、府中に免許更新に行ったついでに、横田基地が友好祭をやっているという事で
ぷらりとよってみました。

IMG_1061_1_convert_20120819213540.jpg

ふだんはお目にかかれないエンジンの内部を間近で目に出来たり。
思ったよりゴチャゴチャしてますなあ。

あ、あと今回のアシッドシティ冒頭ページでモデルにしたC1輸送機もあったりして。
たいへん面白うございました。

80年代的なるもの

先日、当ブログ、タカノリくんのブログにて告知させていただきました、

ACiD City

「ACiD City」ですが、その際のツイッターのリンクなど、いろいろな方にRTいただきました。
なにぶん認知度0からのスタートですので大変嬉しく思います。ありがとうございました!

…さて、前回のカットにも登場致しましたコレ

ape

APE(エイプ)…というのですが、ご覧のとおりのいわゆる「パワードスーツ」です。
一見して即座にこれを思い出された方。

madox01

………
……

きっと綺羅星のごときメカのひしめく80年代ロボットブームの時代を過ごされ、
いまもその想いを大事にしておられる古強兵(ふるつわもの)である、とお見受けいたします。
僕やタカノリくんと美味しい酒が呑めそうです。

殊にタカノリくんは荒牧伸志氏を神と崇める「メガゾーン者」であり、
HJ誌においてはガーランドのキット作例を手掛けたこともあります。

彼と僕が顔をつきあわせるとたいてい80年代メカアニメ、
それを立体化した「レジェンドモデル」ともいうべきガレージキットの話に終始します。
(上記の、あげたゆきを氏の原型になるキットもその「レジェンド」のひとつと言えましょう!)

懐古趣味?いえいえ温故知新と取っていただければ。

…しかし改めて並べてみると「まんま」すぎますね…

いわゆる「量産機」の設定なので、次出る機会があったらタカノリくんとツメて
もう少し違ったバリエーションの「APE」にしたいです。


マンガ、はじめました

この企画で初めて私の存在をお知りになり、当ブログへ来られた方、初めまして。
pixivで既にご存じの方、いつもお世話になっております。

私、僧侶(ぼうずあたま)と申します。

僧侶と書いて「ぼうずあたま」、「お坊さん」、「ボウズ」
お好きな感じでお呼びくださりつつ、かわいがってくださいませ。

さて、方々でチョロッチョロッと告知させていただいてますが、
来たる9/2、有明 東京ビッグサイトにて開催の
コミティア101にサークル参加いたします。

スペースは せ03b、 サークル名は「鋼侠楽団(コウキョウガクダン)」です。
SF・ファンタジージャンルでメカアクション漫画

blog.jpg

「ACiD City(アシッドシティ)」のコミック第一弾を販売予定です。

本編24ページからなるモノクロ漫画本になります。
現在こんな感じで原稿作成中↓です。

鋼夾樂團blog0007

…黒い画面ですね…
pixivでもときおり「アメコミ風」タグをつけて下さる方がいらっしゃいますように、
私ベタ影のコントラストが利いた作画が大好物です。
できればシリーズとして展開していきたいので、気長にお付き合いいただけたらと思います。

そしてもうひとつ。

このシリーズ企画の特徴として、
「メカモデラーさんによる造形物の展開をからめる」
というのがあります。いや、むしろ、
オリジナルメカガレージキットの販売の際に必要な設定(バックボーン)
の補完として本作品が位置すると言えます。

造形はHobbyJAPAN誌等で活躍中の気鋭のモデラー、タカノリくん

模型日記

が担当します。

随時当ブログ、ならびにタカノリくんのブログなどで
作品設定、企画の成り立ちなどの
お話を更新できればと思います。

ご期待ください!



鋼侠楽団ブログ始動!!

はじめまして!
ここでは【鋼侠楽団】の活動をお知らせしていきます。
よろしくおねがいします!
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僧侶2012

Author:僧侶2012
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